がん闘病中の古村比呂が舞台降板…治療延期のため出演不可能に

2018年6月30日22時1分  スポーツ報知
  • 古村比呂

 がん闘病中の女優・古村比呂(52)は30日、自身のブログで8月5日に出演予定だった舞台「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」を降板すると発表した。代役は根岸季衣(64)が務める。

 古村は降板理由について「病気治療延期のため出演することが不可能となりました」と報告した。

 「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」は広島に原爆が投下された前日の8月5日午後2時から世田谷パブリックシアターで上演される。

 古村は 46歳で初期の子宮頸がんが見つかり、2012年に子宮を全摘出した。しかし、それからちょうど5年が経った昨年3月に再発し、11月末に肺とリンパ節への転移し、今年1月に再々発したことと抗がん剤治療をはじめたことを公表していた。

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