朝ドラ「半分、青い。」第81話は22・0% 「秋風ロス」広がる

2018年7月5日10時17分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 4日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第81話の平均視聴率が22・0%となったことが5日、分かった。

 4月2日の初回は21・8%で好発進。18日に地震ニュースで放送が休止した影響で、2話連続で放送された19日の第67話は番組最高の23・2%を記録した。今回は前回から0・7ポイントダウンしたものの、6月9日の第60話の20・0%から21話連続で20%の大台突破となった。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 自分の可能性を信じられなくなり、秋風(豊川悦司)と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝えた鈴愛。その意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る…という展開が描かれた。印象的なキャラクターで話題を呼んだ秋風との“別れ”に対し、ネット上では「秋風ロス」のワートが広がるなど反響を呼んでいた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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