吉沢亮、テレ東「勇者ヨシヒコ」シリーズ枠の主演に「俺、すごいなって思いました」

2018年7月12日14時21分  スポーツ報知
  • 会見に出席した(左から)森川葵、吉沢亮、小林勇貴監督

 俳優の吉沢亮(24)、森川葵(23)が12日、都内で行われたテレビ東京系「GIVER 復讐(ふくしゅう)の贈与者」(13日スタート、金曜・深夜0時12分)の制作発表に出席した。

 日野草さんの同名ミステリー小説が原作。「復讐」をテーマに復讐する側、される側の人間模様を描く。

 人間としての感情が欠落した復讐代行人・義波役で主演した吉沢は「(復讐代行を)やった時と、(普段の)抜けた時とのギャップを意識している。人間味のない部分を分かりやすく作ってやっています」と自信。同局系「勇者ヨシヒコ」シリーズ(山田孝之主演)と同じ「ドラマ24枠」での放送に「素直にうれしかったです。『ヨシヒコ』の枠で主演か~。俺、すごいなって思いました(笑い)」とはにかんだ。

 森川は復讐代行組織を創設した謎の少女役。出演の決め手について「自分の役より、吉沢さんと小林(勇貴)監督のタッグを近くで見たいと思った」。誕生日翌日の6月18日にクランクイン。「部屋が暗くなって、吉沢さんがケーキを持ってきてくれた。祝ってもらったのが、すごくうれしかったです」と声を弾ませた。

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