宮川が巨大ナマズ捕獲「イッテQ!」視聴率は17・3%

2018年7月17日11時29分  スポーツ報知
  • 番組MCのウッチャンナンチャン・内村光良

 15日放送の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜・後7時58分)の平均視聴率が17・3%を記録したことが17日、分かった。前回の18・8%から1・5ポイントダウンしたものの、高視聴率を維持した。

 「イッテQ!」は昨年2月5日の「イモトWT99か国の軌跡―」が22・5%と、2010年2月21日放送回で記録した番組最高22・6%に続く歴代2位の数字を記録。同12日の「祝10周年 イモトWT(ワールドツアー)に草刈正雄がやって来た!2時間SP」も22・2%を記録。今年5月13日は22・4%をマークし、2015年2月1日と並ぶ歴代3位タイの数字を記録するなど、日曜夜の激戦区で安定した視聴率を誇っている。

 今回は宮川大輔(45)が米オクラホマ州で自らの手を食いつかせ、ナマズを捕獲しその大きさを競うナマズ祭りに参戦。ロッチ・中岡創一(40)はドイツ・フランクフルトで面白映像撮影に挑んだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)