清原和博氏、告白本27日に発売 栄光と転落の半生つづる

2018年7月18日16時18分  スポーツ報知
  • 清原和博氏が執行猶予中の思いをつづった「告白」

 元プロ野球選手の清原和博氏(50)が、執行猶予中の思いをつづった「清原和博 告白」(文芸春秋、1728円)が27日に出版される。

 256ページの単行本の表紙には、PL学園時代に甲子園歴代最多の13本の本塁打を放った金属バットを握る現在の清原氏の写真が使われている。

 大阪・岸和田で過ごした少年時代、PL学園時代の盟友・桑田真澄氏への思い、憧れの巨人移籍後の重圧と屈辱などを振り返り、引退後に刺青(いれずみ)を入れたときや覚醒剤に手を出してしまった時の心境など栄光と転落の半生を赤裸々につづった。

 現在、薬物依存症からの脱却を目指している清原氏は、最終章で「相変わらず薬物の欲求っていうのは、突然、襲ってきます」「そういうのにも勝たないといけない」といまだに苦しみ続けていることも明かしている。

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