NMB山本彩が25歳の生誕祭で「アラサーですが、30代が楽しみ」

2018年7月18日21時36分  スポーツ報知
  • 白いギターがデコレーションされた誕生日ケーキに感激するNMB48・山本彩(左)

 アイドルグループ・NMB48のキャプテン・山本彩(25)の生誕祭が18日、大阪・なんばのNBM48劇場で行われた。

 今月14日に25回目の誕生日を迎えたさや姉は、この日のチームN公演「目撃者」のアンコール後、メンバーから祝福を受け、白いギターが飾られた3段ケーキに感激。ファンからの花束も手にした。

 NMBメンバーの太田夢莉(18)から寄せられた手紙には「『もう25歳やぞ!』という言葉を今年に入って何度も言ってたね」と書かれてあり、苦笑い。また、「アラサーやなあ。お父さんはアラカン(アラウンド還暦)やで」「なにわのしゃくれ娘、頑張れ」との父・達也さんからの手紙も代読された。

 生誕祭は今回で8回目。24歳からの1年を「出たかったフェスにも参加させていただき、一つ一つ階段を上ってきているなと実感できました」。ファンからは3枚目のソロアルバムやツアー開催が期待されているが「心苦しい。現時点で報告できることがなにもない」と胸中を明かしたが「最近また、曲を作り始めたので、それが何か形になれば。私になりに歩き始めている」と説明した。

 プライベートでは「もっと勉強したい」と語気を強めた。「アラサーになるのですが、30代が楽しみ。30歳の私は、もっと輝いているはずと、自分自身に期待しています。20代後半は、30代をよりよいものにするために準備できる年にしたい」と5年先を力強く見据え「これからまだどうなるか分かりませんが、皆さんに笑ってもらえること、私自身が楽しめることを一番に考えながら、精いっぱいやっていきたい」と話した。

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