マジプリ西岡、地元・浜松の親善大使に“立候補”「ひそかに思っていた」

2018年7月19日21時49分  スポーツ報知
  • 浜松市の鈴木康友市長を表敬訪問した、マジプリ。(左から)永田薫、平野泰新、西岡健吾、鈴木市長、大城光、阿部周平

 東海地区を拠点に活動する5人組グループ「MAG!C☆PRINCE」が19日、メンバーの西岡健吾(20)の地元の静岡県浜松市の鈴木康友市長(60)を表敬訪問した。

 5人が、東海地区を元気にするために活動をしていることから実現。グルメロケの紹介で訪れたり、地元の受験生を応援するキットカットプレゼンツ・ショートフィルム「RUSH ~キット、イツカ~」の撮影を行ったりするなど、浜松市とのなじみも深い。

 活動を始めて3年、最新シングル「SUMMER LOVE」では、オリコンの週間チャートで初の1位を獲得した。西岡は「今でも、浜松から電車で名古屋に通っています。浜松を好きな気持ちは強い。すごく住みやすい土地で、大好きです」とアピール。鈴木市長も「活躍は聞いています。オリコンウィークリーランキング1位、本当に素晴らしいです。西岡君が浜松在住で、名古屋に通ってくれているということで大変うれしい」と感激した。

 凱旋(がいせん)訪問を終え、西岡は「お会いするまでは緊張していましたが、気さくな方で浜松の話がたくさんできて楽しかったです。短い時間でしたが、マジプリのこと、西岡健吾のこともたくさん知っていただけました」。親善大使の「浜松市やらまいか大使」にも“立候補”し、「大使になりたい、というひそかに思っていた目標も、お伝えすることができて良い時間になりました。浜松でもたくさんの方に知っていただけるように、イベントや活動をしていけたら」と語った。また、地元のご当地キャラクター「出世大名家康くん」とも対面。「西岡健吾に負けないくらい、とってもかわいかったです」と話した。

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