西銘駿が主演舞台に手応え「雰囲気を大切に頑張った」

2018年7月20日14時5分  スポーツ報知
  • 舞台「ダンガンロンパ」取材会に出席した(左から)竹若元博、神永圭佑、岡本夏美、西銘駿、飯田里穂、市川美織、仲田博喜(東京・サンシャイン劇場で)

 俳優の西銘駿(20)が20日、東京・池袋のサンシャイン劇場で主演舞台「ダンガンロンパ3 THE STAGE 2018~The End of 希望ヶ峰学園~」(東京公演・20~23日、同所ほか)の初日公演前に取材に応じた。

 超一流の才能が集う学園を舞台にした人気推理ゲームが原作。西銘は「命の重みが感じられる作品。現場では一人一人に話しかけるなど雰囲気を大切に頑張った」と手応えを口にした。

 謎の少女・塔和モナカを演じる市川美織(24)は、今年5月にNMB48を卒業後初の舞台。「心細いですが自分自分ですから」と真剣な表情。「一人の女優として揺るぎない決意を持ってやります」と力強く話した。

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