氷川きよし、3年連続5度目の始球式登板「自己採点は41点」

2018年8月1日6時3分  スポーツ報知
  • デビュー年を表す背番号「2000」のユニホーム姿で投球する氷川きよし

 ◆ヤクルト3―6広島(31日・神宮)

 歌手の氷川きよし(40)が31日、ヤクルト―広島戦(神宮)で自身5度目の始球式を務めた。

 16年にシングルのカップリング曲でヤクルトの応援歌「東京音頭」を歌った縁で、同球場で3年連続の登板。この日先発のヤクルト・小川泰弘投手(28)と6月下旬に雑誌で対談した際に伝授された豪快に振りかぶって大きく足を上げるフォームを披露し、外角高めにノーバウンド投球を見せた。「自己採点は41点。投げた後、緊張して『キャ~!』って言いそうだった。来年もぜひ投げたい」。7回表終了時には、3万人超えの大観衆を前に「東京音頭」を熱唱した。

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