北川悦吏子氏、朝ドラ「急展開」指摘に反論「スライスオブライフなのですよ」

2018年8月6日14時41分  スポーツ報知
  • 北川悦吏子氏

 脚本家の北川悦吏子氏(56)が5日夜、ツイッターを更新。自身が脚本を手がけるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)の展開が早いと指摘されていることに「急展開、ではなく、スライスオブライフなのですよ」と持論をつづった。

 ドラマではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が涼次(間宮祥太朗)と出会って6日でプロポーズされ、快諾してスピード婚。2人の間に産まれた娘の花野も1話分で1歳から一気に5歳まで成長するなどハイテンポで時間が経過し、同局「あさイチ」のMCを務める博多華丸(48)が「ちょうだい、紆余曲折!」と訴えるなど議論を呼んでいた。

 北川氏は「あのですね。『半分、青い。』は急展開、ではなく、スライスオブライフなのですよ」とツイート。「スライスオブライフ」とは英語で「人生の一コマ」などを意味する。続けて北川氏は「普通、映画や舞台など、二時間程度の枠でよくやられるこの用法。これを、156回かけてやってみようとしたわけです、私」とつづった。

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