山P「コード・ブルー」ヒットを感謝 公開13日間で興収42億円超

2018年8月9日17時45分  スポーツ報知
  • 画のヒットを喜んだ(左から)西浦正記監督、かたせ梨乃、比嘉愛未、新垣結衣、山下智久、戸田恵梨香、浅利陽介、山谷花純

 歌手で俳優の山下智久(33)が9日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、主演映画「劇場版 コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」(西浦正記監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。公開13日間で動員331・7万人、興収42・3億円を記録。「(08年のドラマ第1弾から)誠心誠意、全力でここまで走ってきて本当に良かった」とヒットをかみ締めた。

 山下らは涼しげに、それぞれ青を取り入れた浴衣姿で登場。舞台あいさつは全国179スクリーンで生中継もされた。新垣結衣(30)は「こうやって直接、ありがとうとお礼を言える機会は必ずあるわけじゃない」と感謝した。

 劇場には、この日で10回目の鑑賞というファンもいた。キャストそれぞれ反響の大きさを実感しながら「僕自身も何度か見させてもらっているけど、見る度に感情が違ったりする」と山下。比嘉愛未(32)は、公開後から自身のインスタグラムのフォロワー(約69万人)が急増したようで「自分がビックリ。『コード・ブルー』ってすごいんだなと。私、芸能人なんだなって、やっと実感している」と目を丸くした。

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