「ビッグダディ」三女・詩美、プロレスデビュー戦パンフレットが完売の人気…写真の売り上げもトップ

2018年8月14日10時47分  スポーツ報知
  • ビッグダディ林下清志
  • インスタグラムより@u_t_m_0914

 「ビッグダディ」こと林下清志(53)の三女・詩美(19)が、14日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)にVTR出演し、女子プロレスラーとしてデビューした感激を語った。

 12日に後楽園ホールで、女子プロレス団体「スターダム」からデビューし、先輩のジャングル叫女(きょうな、27)と15分1本勝負で対戦し時間切れ引き分けだった詩美。

 試合前のインタビューでは「私がここまで頑張ってこられたのも、家族の支えや応援があってのことなので、家族が見に来てくれるのはうれしい。いまから夢のプロレスラーになって、また違った世界が見られるんじゃないかな」と意気込んだ。

 デビュー戦後は「小さい頃から大好きだったプロレス。勝てなかったけど、いまは満足した気持ちです。みなさんが私のために投げてくれた紙テープがたくさん飛んできて感動しました。私はプロレスラーになれたんだって思いました」と語った。次の目標は「初勝利」と話した。

 応援に駆けつけたビッグダディは「自分が立ちたくて立つリングなので、難しいだろうけど楽しんでもらいたい。いい試合だった」。母の佳美さんは「けががなければいいんですけど、好きなことをやっているので頑張って欲しい」と娘にエールを送った。

 早くも人気選手となった詩美。デビュー戦から裏表紙を飾った大会パンフレットは160部が完売(1部2000円)。写真の売り上げもトップだったという。

 詩美は自身のインスタグラムを更新し「無事デビューすることが出来ました。ありがとうございました」と13日にファンに感謝している。

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