木村拓哉、次女Koki,のモデルデビューは「自分たちの心配が必要なかった」

2018年8月16日18時7分  スポーツ報知
  •  

 俳優の木村拓哉(45)が16日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)にVTR出演。司会の宮根誠司キャスター(55)と対談し、テレビカメラの前で初めて、次女で5月にモデルデビューしたKoki,(15)について語った。

 Koki,がモデルデビューする際、木村は宮根にメールで「オヤジの背中とお母さんの背中を見せてるだけだ」と報告したという。このことについて木村は「自分が出来るのはそれだけですからね」と話し、「彼女がやってみたいと言っていること(に対して)は、だったらその背中を押すしかないし、『こうしろ』『ああしろ』は絶対出来ないので、自分がこういうことを続けられる限り見せるしかないですよね」と、初めて「父親・木村拓哉」の思いを言葉で語った。

 さらに、Koki,がモデルデビューした日の様子について、「彼女がそういう風に経験をした後、どうなのかなぁと思って、ジーッと見るのではなくてフっと見てたら(彼女が)一番何でもなくいたので、『あ、これ大丈夫だな』と思った」と話し、「自分たちの心配が必要なかった」と胸をなで下ろしたという。

 最後に「親子関係だけではなく、先輩後輩関係でも言えることなんでしょうけど、本人の“自立のサポート”しか僕らは出来ないと思うので」と、木村流の子育ての心境を明かした。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)