【オリックス】小島瑠璃子が始球式でギリギリノーバン「T―岡田選手のアドバイス、ズバリでした」

2018年8月18日18時32分  スポーツ報知
  • 始球式を務めた小島瑠璃子
  • 始球式を務めた小島瑠璃子 
  • 始球式を務めた小島瑠璃子

  ◆オリックス―ソフトバンク(18日・京セラドーム大阪)

 タレントの小島瑠璃子(24)が18日、オリックス-ソフトバンク戦(京セラD)で特別始球式を行い、ベース後方でバウンドするギリギリノーバウンド投球を披露。「(始球式は)ちょうど10回目。慣れない。360度、すり鉢状に人に見られることがない。これほどまでに緊張するのかと毎回思いますね」と話した。

 始球式前には、T―岡田と練習を行い「適当に投げた方が良い。緊張すると固くなって投げられなくなる。上の方にポンと投げてみたら」とアドバイスを受けたといい、「T―岡田選手のアドバイス、ズバリでした」と感激していた。

 試合は、ディズニー/ピクサー長編アニメーション映画『インクレディブル・ファミリー』(公開中)とタッグを組み、「パ・リーグ 親子ヒーロープロジェクト」として開催。小島は、映画『インクレディブル・ファミリー』で女性ヒーロー・ヴォイド役の日本版声優を務めた。始球式では、ヴォイド風の衣装で登場。同作品で一言声優に挑戦した安達が打席に立った。

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