八代亜紀「選手って太ももがすごい」平競輪場でスペシャルライブ

2018年8月19日16時10分  スポーツ報知
  • 平競輪場でスペシャルライブなどを行った八代亜紀

 福島・いわき市の平競輪場で開催されたG1「オールスター競輪」最終日の19日、第9R終了後に、演歌界の“クイーン”八代亜紀がスペシャルライブ、第11Rの発売締め切り後に国歌斉唱を行った。

 多くの観客に迎えられて、ステージに姿を現すと「もう一度遭いたい」を熱唱。「(平競輪場に来るのは)2度目です。競輪は難しいですね。みんなはどう? でも、(車券を買って結果が出るまで)楽しみがあっていいですね」と、優しい声音と笑みで観客とトークを展開した。

 「選手って太ももがすごい。毎日鍛えてて。『9Rを買おう』と思ったんだけど(買い方を)間違えちゃって。誰って決められないから、全員を選んじゃったら無効になっちゃった」といたずらっぽく笑った。続いて「なみだ恋」、「雨の慕情」を歌って会場を盛り上げ「あと2R? 買わなくちゃ。あと10月7日に楢葉町でコンサートをやります。待ってますからね」

 他の競輪場では、ライブを行ったことがなく、自身の出身地である熊本県が、福島県と同じく震災にあったつながりから、2年連続で引き受けたライブ。最後に「選手を代表して、みなさんに感謝を申し上げます。ありがとう。応援してあげて下さいね」と話したあと、「舟歌」を歌い上げて会場を後にした。

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