真矢ミキ「母が私を忘れていた」と苦悩激白…ブログに励ましの声相次ぐ

2018年8月21日12時41分  スポーツ報知
  • 真矢ミキ

 女優の真矢ミキ(54)が20日夜、自身のブログを更新し、「母が私を忘れていた」と告白した。

 真矢は「何処かの貴方へ」のタイトルで記事をアップし、「今日、母が私を忘れていた。今年で米寿を迎える母」と記述。「母の夫、私にとっての父が他界してから約14年が経つ あの父が亡くなった夜から、母は少しづつ悲しみを忘れたいのか、現実逃避していった気がする」とし、「私は敢えて認知症なんて言葉は使いたくない 悲しみを忘れたかった母の気持ちがわかる気がするから」とつづった。

 真矢は「今夜は一人 ただ、どこまでも歩きたかった 泣きたいと言う衝動的な娘としての感情と それで良いんだといいきかせる、大人になっている自分がいることに気づいた夜だった」と文面に葛藤をにじませ、「母の人生 母の思うままに あたたかい日々であってくれたらいいな」と思いを記した。

 真矢のブログには「娘として悲しい気持ち良くわかります」「お母様への思いがあふれていて、読んで涙がとまらなくなりました」「頑張りすぎないでください」「私の母親も同じ病です」など共感と励ましの声が寄せられている。

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