森山愛子15周年「皆さんに感謝」22曲500人魅了

2018年8月25日6時3分  スポーツ報知
  • 事務所の先輩・坂本冬美からもらった衣装で熱唱する森山愛子

 歌手の森山愛子(33)が24日、都内でデビュー15周年コンサートを行った。

 デビュー曲「おんな節」を始め、「雨の信濃路」「愛子のソーラン節」など22曲を熱唱し、500人を魅了。

 「20代半ばで、歌をやめようと思ったこともあったけど、こうして節目、節目でコンサートができてうれしい。継続は力なりだと思います。皆さんに感謝しています」と感慨深げ。「また新たなスタートとして20周年、30周年という目標ができた」と前を向いた。

 ロングヒット中の新曲「会津追分」では都立白鴎高・附属中学の長唄三味線部の生徒たちとコラボ。「ピュアですね。若い高校生の演奏でパワーをもらおうと思った。私も高校生に戻った気分になりました」と交流を楽しんだ。

 NHK紅白歌合戦出場が最大の目標。「一つ一つ積み上げていきたい。一日一日を大切に過ごしていきたいと思う」と表情を引き締めた。

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