氷川きよし、紅白歌合戦は「親孝行の思いで」19年連続出場狙う

2018年8月27日18時0分  スポーツ報知
  • アルバム「新・演歌名曲コレクション7」の購入者向けイベントを行った氷川きよし

 歌手の氷川きよし(40)が27日、東京・めぐろパーシモンホールでアルバム「新・演歌名曲コレクション7」の購入者向けイベントを行った。

 1万通以上の応募から選ばれた1000人との握手会を開催。「自分の歌が1万人の方に届いてると思うと励みになります。逆にパワーをもらいます」と感謝した。21日の大阪会場と合わせて計2000人と握手。ファンから「もっとアルバム出して」と激励され、「1年に2枚出していて、けっこうレコーディングが大変。でも気持ちがうれしいですね」とタジタジ。さらに、「ライブで『私のこと見てなかった』と怒られることもあって、しっかり2階席のお客様の表情を見るようにしてます」と明かしていた。

 ステージでは、1月の発売から10万枚超えとヒット中の新曲「勝負の花道」など7曲を熱唱。演歌、バラード、ポップスと幅広く歌い分け、「1アーティストとしていろいろな作品を歌っていきたい」と力を込めた。

 夏の思い出を聞かれると、「暑い日の氷水がおいしかった。1日2リットルの水を飲むモデルさんがいて、僕もコンサート中にステージ袖でしっかり水分補給をしてます」と独特な答えで笑わせた。

 大みそかのNHK紅白歌合戦は、デビューした2000年から19年連続の出場に期待がかかる。「応援してくれるファンの方々への親孝行のような思いで出ています。毎年目標にしてますが、今年も『勝負の花道』で出られるように全力で歌い続けていきたい」と語った。

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