キスマイ玉森「心よりお見舞い申し上げます」北海道地震を心配

2018年9月7日5時0分  スポーツ報知
  • 「ドリーム ボーイズ」に出演する(左から)作間龍斗、猪狩蒼弥、井上瑞稀、橋本涼、高橋優斗、玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉、鳳蘭、紫吹淳

 「Kis―My―Ft2」の玉森裕太(28)が座長を務めるシリーズ舞台「ドリームボーイズ」(作・構成・演出=ジャニー喜多川)が6日、東京・帝国劇場で開幕した。公演前に取材に応じた玉森は、北海道の大型地震など立て続けに起こる自然災害に触れ「大変大きな地震、そして台風、豪雨に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます」と語った。

 災害の影響で、公演に来られなくなったファンもいた。宮田俊哉(29)は「早く来られるような状態に戻れば」と語り、千賀健永(27)も「そのためにも僕たちが帝国劇場から元気を届ける」と力を込めた。

 13年から5作連続で座長を務める玉森は今回、直径6メートルの大型ブランコを使った空中大回転に挑戦する。難度の高い連続回転のアクロバットに、宮田は「試しにやってみたけど、三半規管がイカれて、家に帰ってトイレに小一時間こもった。やっぱり、玉は、すげぇなと思った」と驚きの声を上げた。

 新技の名前については、共演者から「玉ハムスター」「玉ネード」「玉ハムドリーム」と候補が挙がる中で、玉森は「みんなの意見を踏まえて…“ローリング玉”で」と発表した。「いい緊張感と、また帝劇に立てるワクワク感をジワジワと実感してきた」と気持ちを高ぶらせていた。

 今作は、新たにジャニーズJr.の5人組「HiHi Jets」がメインキャストとして加わる。キスマイとともにグループの特徴とするローラースケートの競演も演目に組み込まれた。ジャニー氏は「みんな五輪に出る勢いでやっていますよ」とキャストの奮闘に目尻を下げた。

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