宮根キャスター、三田佳子次男・高橋祐也容疑者に憤り「いつまで足引っ張ってんだ」

2018年9月12日14時44分  スポーツ報知
  • 宮根誠司キャスター

 12日放送の日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、女優・三田佳子(76)の次男で職業不詳の高橋祐也容疑者(38)が11日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁渋谷署に逮捕された事件を特集した。

 高橋容疑者が覚醒剤を巡り逮捕されるのは4回目。直近では2007年に逮捕され、08年に懲役1年6月の実刑判決を受けている。逮捕を受け三田は「もう力及ばずの心境」とコメントを発表した。

 番組では、高橋容疑者が今も三田から1日15万円もらっているなどと報じた昨年12月の女性誌の記事を紹介。宮根誠司キャスター(55)は「38歳の男が母親から1日15万円もらって、家族カードで月200万円?それって考えられないですけどね」と驚き、「これがもし本当だったら、通常の状況ではない」と語った。

 それでも「三田さんにはもう責任ないと思いますよ、僕は。三田さんはやられたと思いますよ、38歳の男ですもん。自分で責任を取らないと」と話し、「罰することは病気を治すことではないので。罰することはもちろん大事なんだけど、その後、リハビリ施設というところに強制的な入院だとか、ダルクに入院だとかっていうシステムを作らないと、治らない」と指摘。最後には「いつまで足引っ張ってんだって気はしますけどね」と苦言を呈していた。

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