石原さとみ主演「高嶺の花」最終回は番組最高11・4%で有終の美

2018年9月13日9時54分  スポーツ報知
  • 石原さとみ

 12日に放送された女優・石原さとみ(31)主演の日本テレビ系ドラマ「高嶺の花」(木曜・後10時)の最終回の平均視聴率が番組最高の11・4%だったことが13日分かった。

 初回は11・1%でスタートし、第2回は9・6%、第3回は8・2%、第4回は9・2%、第5回は8・2%、第6回は7・8%、第7回は9・9%、第8回は9・3%、第9回は9・9%と推移。最終回は1・5ポイントアップし、初回を上回る番組最高視聴率を更新した。今回、石原は華道家役に初挑戦。初共演の銀杏BOYZ・峯田和伸(40)と“超格差恋愛”を演じた。

 野島伸司氏(55)によるオリジナル脚本。華道の名門「月島流」本家で圧倒的な美貌と才能を持ちながら、実は孤独で繊細な月島もも(石原)は、婚約者の二股交際や挙式当日の結婚破談に陥る中、平凡な自転車店主(峯田)とまさかの恋に落ちる―。純愛エンターテインメントだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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