「グッド・ドクター」最終回は12・4%でフィニッシュ…「涙腺崩壊」とネット反響

2018年9月14日10時8分  スポーツ報知
  • 「グッド・ドクター」出演の(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人

 13日に放送された俳優・山崎賢人(23)主演のフジテレビ系ドラマ「グッド・ドクター」(木曜・後10時)最終回の平均視聴率が12・4%だったことが14日分かった。

 初回は11・5%を記録。同局「木10」枠での初回視聴率2ケタ超えは、2016年7月期の「営業部長 吉良奈津子」の初回10・2%以来、2年ぶりだった。第2回は10・6%、第3回は11・6%、第4回は10・6%、第5回は12・2%、第6話は10・8%、第7話は番組最高13・0%、第8回は9・4%、第9回は10・2%と推移。15分拡大の最終回は2・2ポイントアップした。全10回の期間平均視聴率は11・2%で2ケタを超えた。

 フジテレビ系ドラマ初主演となる山崎が演じるのは、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の小児外科医。医学部を首席で卒業した湊(山崎)は後期研修医として小児外科医として働くことに。しかし、サヴァン症候群ゆえに子供のように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突。次々と問題を起こしてしまうという物語だ。

 最終回は湊ががんで倒れた司賀(柄本明)を見守る中、川で溺れた少女が心肺停止状態で運び込まれる。当初は娘の脳死を受け入れられなかった両親だったが、湊の優しさに触れて臓器移植のドナーとなることを受け入れる…という展開が描かれ、SNS上では「涙腺崩壊した」「涙なしにみれない」「もう泣きすぎて、、本当に最初から最後まで感動」と涙した視聴者の声が続々と上がるなど反響を呼んでいた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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