「半分、青い。」第142話は21・8% 晴の手術成功、津曲は息子と再会

2018年9月14日10時31分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 13日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第142話の平均視聴率が21・8%だったことが14日分かった。

 8月8日の第111話は24・5%と番組最高視聴率を更新。今月8日は北海道地震の報道番組のため放送休止となり、9日2話連続で放送した。今回は前回の23・1%から1・3ポイントダウンした。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 今週の放送は「風を知りたい!」。晴(松雪泰子)の手術は無事成功し、鈴愛は東京に戻る。そのころ東京では、津曲(有田哲平)を訪ねて、離れて暮らす息子・修次郎(荒木飛羽)がやってくる。津曲は久しぶりの再会に舞い上がるが、会社が倒産したことは伝えておらず、会話は弾まない。

 一方、鈴愛と律(佐藤健)はそよ風扇風機の研究に没頭する…という展開が描かれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)