日テレ・水卜アナ、NHK・桑子アナに「意外と人見知りだった」と明かされ赤面

2018年9月14日13時15分  スポーツ報知
  • 会見で桑子真帆アナ(左)と水卜麻美アナは、がっちり握手

 NHKと日本テレビが22日に生放送するコラボ特番「NHK×日テレ同時生放送! テレビ65年 スポーツのチカラ」(前10時半)の記者会見が14日、東京・汐留の日本テレビ本社で行われ、出演するNHK・武田真一アナ(50)、桑子真帆アナ(31)、日本テレビ・桝太一(37)、水卜麻美アナ(31)が出席した。

 当日は、一日かけて各局のレギュラー番組で特別企画を放送する。NHK「おはよう日本」(前6時)で麹町の日本テレビのスタジオから桝、水卜両アナが生出演。一方、日本テレビの「ズームイン!サタデー」(前5時半)では武田、桑子両アナをゲストに迎えるなど、アナウンサーがNHKのある渋谷と麹町を相互に行き来する演出などが展開される。

 メーンの企画「テレビ65年 スポーツのチカラ」では、両局が同じスタジオから同じ時間に生放送。関係者によると、テレビ史上初の試み。これまでのスポーツ名場面を視聴者から募り、ランキング形式で発表する。

 両局は1953年にテレビ放送を開始し、今年が65年になること、来年のラグビーW杯を中継することなどの共通点があり、タッグが実現することになった。

 桑子、水卜両アナは、ともに2010年入局の“同期”だが、仕事を一緒にするのは今回が初めて。桑子アナは、水卜アナについて「テレビで見ていた時、太陽のようなイメージだったけど、意外に人見知りだった」と驚いた様子。“図星”をつかれた様子の水卜アナは「大人なのに、恥ずかしい…」と赤面した。相棒の桝アナも「さっき桑子さんから積極的に話しかけていたが、水卜がモジモジしていて意外な光景だった」と、舞台裏の様子を明かした。

 ベテランの武田アナは、日本テレビ局内の感想を聞かれ、「アウェー感がハンパない。まず入ってくると“視聴率3冠王”とか貼り紙があって、それにものすごくプレッシャーを感じた。こうやって社員教育しているんだなと。我々も『頑張れ』と言われているよう」と感心していた。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)