吉本新喜劇座長の内場が主演舞台「四つの理由」の会見 「新喜劇とは違う刺激があって楽しい」

2018年9月14日14時24分  スポーツ報知
  • 4人芝居「四つの理由」をPRした(左から)石丸謙二郎、後藤ひろひと、内場勝則、大路恵美

 吉本新喜劇座長の内場勝則(58)が14日、大阪市内で、主演舞台「四つの理由」のPR会見に出席した。

 劇作家・後藤ひろひと(49)が2001年に「名優・内場さんのいろんな顔を見てほしい」と書き下ろしたコメディーの再演。血液型占いの信ぴょう性を研究する大学教授兼清掃員が主人公で、A型、B型、O型、AB型の4パターンの典型例を内場が演じ分ける。

 初演時と同じく石丸謙二郎(64)、大路恵美(42)、後藤も出演。石丸は「役者としての内場さんを尊敬しています。なんでこんなことができるんだ? 天才では? と思う事がよくある。稽古場にお客さんを入れてお金をもらいたいほど」と内場の芝居に感嘆する。

 17年ぶりの再演に内場は「このメンバー以外に考えられない。新喜劇とは違う刺激があって楽しい」と共演者に全幅の信頼を置き、期待。血液型占いは「(4人とも)誰も信用していない」と苦笑いで「僕はB型。結構、自分勝手でわがままなヤツと周りには受け入れられています。演じるのが苦手なのはAB型ですかね」と説明しながら、「ウチの奥さん(新喜劇女優・未知やすえ)はO型。すごく助けられてます…と書いといてください」と笑わせた。

 大阪・なんばの「YES THEATER」で11月9~11日、東京・あうるすぽっと豊島区立舞台芸術交流センターで同16、17日に上演。

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