山口智充がカンテレ恒例の旅番組で種子島の魅力を満喫「子供たちが部活の間に…申し訳ない」

2018年9月15日5時0分  スポーツ報知
  • 種子島を訪れた山口智充(カンテレ提供)

 「ぐっさん」こと、お笑いタレントの山口智充(49)が日本の島を訪問する、大阪・カンテレの恒例番組「空とギターとぐっさんと2018」が15日午後3時から放送される(関西ローカル)。

 5回目の今年は鹿児島県の種子島を訪れた。大好物のスイカを食すなど島の魅力を堪能し、得た感触を織り込んだオリジナルソングを唄にして島民にプレゼントする。「一年に一回のスペシャルなロケ。たっぷりと満喫させていただいて、ありがたいです」と充実の表情。

 種子島について「行きたい島のひとつだったので、喜びが大きかった。本当に良い人にしかお会いしてないですね」と感激。感謝を込めて作った曲については「種子島はロケットが有名なので、唄は骨太な感じになりました。勢いや力強さを感じたので」と話した。

 親交の深いシークレットゲストも2人出演。「夜はお酒を飲んでワイワイ宴会。ロケと言うよりも、ドキュメンタリー」と島での夏を満喫した楽しみまくった一方、「夏休みに子供たちが部活に行っている間に、僕が一番楽しんで、海で泳いで、ええもん食べて、真っ黒になって…。家族に申し訳ない」と申し訳なさげだった。

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