ベッキー、初挑戦の絵画アート展に巨人・片岡コーチと来たと告白「お忍びでした」

2018年9月14日23時7分  スポーツ報知
  • 東京・新宿の複合施設「NEWoMan(ニュウマン)」の壁面に展示している絵画アートの取材会を行ったベッキー

 タレントのベッキー(34)が14日、東京・新宿の複合施設「NEWoMan」で開催している自身初の絵画アート展「空へと」(20日まで)の取材会を行った。

 1日から展示している3作品「人生はスバラシイ」「空へと」「じゆうでいいんだ」に加えて、約2か月かけて制作した40点を新たに自身で展示。様々なタッチの絵画を並べ、前半と後半で変化を演出し「私はラーメンと同じで全部乗せが好き。もっとたくさん描いたけど、引き算が大事なので絞って40枚にしました」と説明した。

 周囲でも大きな反響があり、「見に来た友達が送ってくれた写真に、絵を撮ってる人が写っててうれしい」と笑顔。「満足度は100%。幸せです。またやりたいです」と意欲を見せた。

 展示期間中に一度、お忍びで来たそうで「写真を撮ってる人がいたり、絵を見て『すげえな』と言ってる人がいた」。実はその際、5月から交際中のプロ野球・巨人の片岡治大(やすゆき)2軍内野守備走塁コーチ(35)と一緒に見に来たと告白し、「2つの意味でお忍びでした。あちら(片岡氏)は変装せずに…。(3作の)『真ん中の絵がお気に入り』と言ってました」と明かした。

 作品は今月20日まで展示後、特大の3作品は、学校や施設、企業やフリースペースなど希望者に寄贈することを決定した。

 2016年3月から大人の女性に向けてアートのある生活を提案し、文化の発信と交流を目指して展開してきた「NEWoMan ART wall.」とのコラボ企画。これまで漫画家の横山裕一氏や画家の佐藤翠氏ら多くのアーティストの作品が展示されてきたが、タレントでは初めて。

 ベッキーは昨春、「1万円アート展」に出展したことをきっかけに絵を描くことを始めた。昨年末から雑誌「InRed」の連載を担当し、セレクトショップ「STUDIOUS」の洋服デザインやアルマーニでのモデル出演など、新しい分野への活動も積極的に行ってきた。

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