志田未来「古くからの友人」一般男性と結婚 交際報道なく電撃

2018年9月15日6時3分  スポーツ報知
  • 映画のイベントで花嫁姿を披露していた志田未来(2016年)

 女優の志田未来(25)が14日、一般男性と今月に結婚したと所属事務所を通じて発表した。

 2006年の日本テレビ系ドラマ「14才の母」で妊娠、出産する中学生を演じて日本中から注目された元天才子役が「25才の妻」となった。

 志田はこの日、報道各社にあてた書面で「私事ではございますが、この度、入籍致しましたことをご報告させていただきます」と記した。これまで相手男性との交際も一切報じられていない中での電撃発表となったが、「お相手は古くからの友人で、一般の方です」と説明した。

 子役から積み重ねた女優人生を振り返り、「6歳から仕事を始め19年間、皆様の応援に支えられて、今まで続けてこられました。本当にありがとうございます」と感謝。映画、ドラマへの主演が続く人気女優だが、「今後は、仕事と家庭のどちらも大切にしながら、精進していきたいと思いますので、変わらず、温かく見守っていただけるとうれしいです」と呼び掛けた。

 所属事務所によると、挙式・披露宴は未定。妊娠はしておらず、仕事は続けていく。相手は一般男性のため、年齢や職業、入籍日などは公表していないが、今月に入って婚姻届を提出したという。

 今年は女優の結婚ラッシュとなっているが、志田も結婚願望は人一倍強かった。ウェディングドレス姿を披露した16年の映画イベントでは、結婚したい年齢に掲げていた23歳に到達したことに触れ「2~3年延ばして、25~26歳で結婚したい。式では白無垢(むく)を着たい」と熱望。ほぼ宣言通りの年齢で花嫁となった。12年の本紙インタビューでは「私も年子の妹と仲がいいので27、28歳で子供を(2人)産みたい。40歳になった時、子供の手が離れて趣味に没頭できるのが憧れ。女優業は生涯続けたい」と掲げていた。

 ◆志田 未来(しだ・みらい)1993年5月10日、神奈川県生まれ。25歳。2000年に芸能界デビュー。05年日テレ系ドラマ「女王の教室」の小学生役で話題に。06年同局「14才の母」でドラマ初主演。07年「第15回橋田賞」新人賞を史上最年少の13歳で受賞。09年公開の映画「誰も守ってくれない」で日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。10年アニメ映画「借りぐらしのアリエッティ」で声優に初挑戦。趣味はボクシング。150センチ。血液型AB。

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