ライアンまゆゆ、夢舞台でノーバン逃す「記憶に残ってない」

2018年9月20日6時0分  スポーツ報知
  • 始球式を行ったタレントの渡辺麻友(カメラ・関口 俊明)
  • 5回終了後の「バズーカタイム」にミニスカートで登場したタレントの渡辺麻友(カメラ・関口 俊明)

 元AKB48で女優の渡辺麻友(24)が19日、神宮球場で行われたヤクルト―阪神戦で始球式を務めた。

 人生初の始球式とあって、1週間前から毎日猛練習。「ある選手の投球フォームを吸収してきました!」と予告し、マウンドへ上がった。左足を大きく上げる、ヤクルトの“ライアン”小川泰弘投手(28)をほうふつとさせる? 豪快なフォームを披露したが、残念ながらボールは2バウンドでミットへ収まった。

 「あまりにも緊張しすぎて記憶に残ってない」と夢舞台を振り返り、自己採点は「53点」。「スポーツ全般が苦手で、握力は1桁レベルなので、練習したかいはあった」と、点数とは裏腹に満足した様子。小川のフォームは何度も動画を見て体得したそうで、取材陣から「ライアンまゆゆ?」と振られると、「名乗れるほどのものではありませんが…」と、照れ笑いを浮かべた。

 AKB48の先輩・前田敦子(27)が妊娠を発表したことを聞かれると、「本当にうれしい。前田さんは常に先陣を切って後輩が歩む道筋をつけて下さる」と祝福した。

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