小泉今日子、主演映画舞台あいさつで“ツナグ女”宣言「先輩に教えていただいたことを次に…」

2018年9月23日7時0分  スポーツ報知
  • 舞台あいさつで手を振る(前列左から)生野慈朗監督、鈴木京香、小泉今日子、沢尻エリカ、筒井ともみ氏、(後列左から)シャーロット・ケイト・フォックス、広瀬アリス、前田敦子、壇蜜(カメラ・小泉 洋樹)

 女優で歌手の小泉今日子(52)が22日、主演映画「食べる女」(生野慈朗監督)の公開記念舞台あいさつを都内で行った。

 脚本家で作家の筒井ともみ氏がプロデュースを手がけた、年齢も職業もバラバラな8人の女たちによる群像劇。小泉は「筒井さんの文章は女の人を肯定しながらもとんがって、突き抜けてる。この映画に出ることはチャレンジと思って参加しました」と語った。

 あいさつでは、自らのことを「〇〇な女」とフリップに書くコーナーも。小泉は「ツナグ女」とし「平成も終わりますが、昭和の時代から日本を見てきて36年ほどお仕事をさせていただいた。恩師や先輩に教えていただいたことを次につながなきゃ」と宣言。共演者の沢尻エリカ(32)は「ついていきたいです。役者としても人としても大先輩なので学ばせてもらえたら」と尊敬のまなざしを送った。

 小泉は今年6月、2020年までの間プロデューサー業に専念し、すでに決定している仕事以外新規のオファーは受けない意向を自身のホームページで公表している。

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