奥田民生、斉藤和義らの新バンド「カーリングシトーンズ」がデビューライブ

2018年9月23日19時30分  スポーツ報知
  • デビューライブを行ったカーリングシトーンズの(前列左から)YO−KING、トータス松本、奥田民生、寺岡呼人、浜崎貴司、

 寺岡呼人(50)、奥田民生(53)、斉藤和義(52)、浜崎貴司(53)、YO―KING(51)、トータス松本(51)の人気歌手6人によるバンド「カーリングシトーンズ」が23日、東京・青海のZEPP TOKYOでデビューライブを行った。

 寺岡の25周年を記念して結成された全員が50歳代のドリームバンド。曲によってボーカルやギター、ドラムスの担当を変えて演奏するなどベテランならではの“芸達者”ぶりを見せ、バンドでは珍しいダンスも披露。新曲の「スベり知らずシラズ」など全16曲で会場を盛り上げた。さらにバンド名の「カーリング」にちなみ、ライブ中にそれぞれリクエストした食事を取る“もぐもぐタイム”を設け、観客を笑わせた。

 ライブはこの日1日限りで、CDデビューなど、今後の予定は一切決まっていないそうだが、メンバーから「1回で終わるのはもったいない」という声が上がり、リーダーの寺岡は「打ち上げで打ち合わせたい」と今後の活動に含みを持たせた。

 奥田は大の広島ファンとしても知られるが、ライブ前にヤクルトが勝ち、この日の優勝はおあずけとなったため「ライブに集中できてよかった」と、優勝の瞬間がライブと重ならず安心した様子だった。

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