氷川きよし、サブちゃん&美輪明宏ら大御所のモノマネ披露「スターの方はマネしたくなる」

2018年10月4日17時8分  スポーツ報知
  • 東京・明治座での座長公演で着た赤いロングドレスで取材に応じた氷川きよし

 歌手の氷川きよし(41)が4日、東京・明治座で上演中の座長公演「氷川きよし特別公演」の舞台公開後に取材に応じた。

 同所での座長公演は5回目。第1部はベンガル(67)、山村紅葉(57)らと共演する新作喜劇「母をたずねて珍道中 お役者恋之介旅日記」、第2部はコンサートと2部構成で魅了した。

 会見には、バラをあしらったド派手な赤いロングドレスで登場。最新曲「勝負の花道」がヒット中とあり「勝負といったら赤かなと。赤い勝負パンツじゃないけど(笑い)。年齡を気にしないで、自分らしく華やかな世界をお客様に届けたい」と力を込めた。

 座長公演は2003年から何度も行ってきたが、「あんまり『座長といわないで』といろんな人に言ってます。なんか『座長だ!』みたいになっちゃうので。『座長』の言葉がダメ。年下も年上からもみんなに『きよしちゃん』と呼んでほしい。楽しく自然体で自分のペースでやりたいなと思います」と語った。

 アンコールでは季節にちなんで「ハロウィン音頭」を熱唱。過去に車から降りて楽屋に入る際にかぶり物をかぶって仮装したこともあるそうで、「ウケた日もあるけど、ウケない日は『・・・』って感じ」と苦笑い。やってみたい仮装について「カボチャになりたいです。このあいだカボチャのスープを作る時、牛乳がなくて水で作ったらすごいまずかった」と笑わせた。

 最新アルバム「新・演歌名曲コレクション8―冬のペガサス―」には、北島三郎(82)の「風雪ながれ旅」、森進一(70)の「襟裳岬」、美輪明宏の「ヨイトマケの唄」(83)などを収録。ステージでは大御所3人のモノマネを披露して観客の大拍手を浴び、「スターの方ってマネしたくなるんです。そこがすごいなと思う」と語った。

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