横浜流星、ソロ初CDイベントで二刀流誓う「俳優もアーティストも一生懸命やりたい」

2018年10月10日19時1分  スポーツ報知
  • CD発売記念イベントを行った横浜流星

 俳優で歌手の横浜流星(22)が10日、東京・池袋サンシャインシティでソロデビュー曲「今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)/未完成」のCD発売記念イベントを行った。

 6月に「今日も―」の配信シングルでソロ歌手デビュー。1人でファンの前で歌うのはこの日が初めてで、伸びやかで透き通った歌声で2曲を披露した。「めちゃくちゃ緊張しました。皆さんが温かく見守ってくれてホッとしてます。昨日も寝られませんでした。寝たのは2~3時とか。今朝はソワソワしてました」と明かし、歌唱後は「放心状態です」と笑顔を見せた。

 16年1月に菅田将暉(25)らと4人組「グリーンボーイズ」としてデビューし、音楽番組などステージでパフォーマンスしてきた。「グループだと安心感があったけど、ソロだと心細いです」と漏らしたが、「小学校から空手をやってたので個人には慣れてるので、自由に何も考えずに楽しくできた」と充実の表情を浮かべた。

 「未完成」は初めて作詞に挑戦した。「今の自分の思いを書いた。10代の頃は空手をやってて完璧主義者でまわりと比べてた。20歳になっていろんな人と出会って、完璧じゃなくてもいいんだ、自分らしくいることが大切だと思えた」と振り返った。歌唱については「難しいです。まだまだ僕は未完成なので、それはそれでいいんじゃないかな」と語った。

 来年は映画「愛唄―約束のナクヒト―」(1月25日公開)に主演するなど俳優としても活躍。「俳優もアーティストも一生懸命やりたい」と“二刀流”での活躍を誓った。

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