「リトルマーメイド」関西初公演初日へ入念リハ 大阪出身のアリエル役・三平果歩「幸せ」

2018年10月10日20時53分  スポーツ報知
  • 劇団四季「リトルマーメイド」の公開稽古の一場面 (C)Disney

 劇団四季のディズニーミュージカル「リトルマーメイド」(13日開幕、2019年8月31日まで)の大阪公演の公開舞台稽古が10日、大阪・梅田の大阪四季劇場で入念に行われた。

 地上の世界に憧れる人魚姫・アリエルが人間の王子・エリックに恋をする「リトル―」は、ディズニーと四季の提携作品第4弾。2013年に東京で日本初演されて以来、名古屋、福岡に続く国内4都市目、関西では初の上演となる。

 「アンダー・ザ・シー」「パート・オブ・ユア・ワールド」などの名曲と、フルオートメーションのフライング技術が相まって、神秘的な海の世界が舞台上で表現された。

 アリエル役の三平果歩(さんぺい・かほ)は大阪府出身。「『リトルマーメイド』は初舞台を踏ませていただいた大切な作品です。出身地の大阪で初めて上演されること、また出演できることをとても幸せに思います」とコメント。

 アリエル役について三平は「好奇心と勇気で自らの運命を切り開いていく、とても魅力的な女性。アリエルのように自分の可能性を信じ、作品の感動をしっかりお届けできるよう、精一杯演じたい」と、凱旋(がいせん)公演初日に向けて気を引き締めた。

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