三田佳子「清濁あわせもって人生は作られていると身をもって思う。女優として最後までやっていきたい」京都国際映画祭アンバサダー

2018年10月11日15時42分  スポーツ報知

 女優・三田佳子(77)が11日、京都・下京区の西本願寺で開催された「第5回京都国際映画祭」(14日まで)のオープニングセレモニーに出席した。

 同映画祭のアンバサダーを務める三田は、プロデューサーの奥山和由氏に呼び込まれ、重要文化財にも登録されている南能舞台上であいさつ。「清濁あわせもって人生というものは作られていると身をもって思うんですけど、今日、この場所に立って、つくづく清らかな、落ち着いた気持ちにさせていただいた」と笑顔を見せた。

 さらに「個人的にもこうして皆様の前であいさつさせていただいて、今後、三田佳子として、女優としてやっていけるのかもしれないと。女優として最後までやっていきたいと思います。こんな席でこんなことを言うのはいけませんけど」と話した。

 三田の次男・高橋祐也被告(38)は9月11日に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで4度目の逮捕をされ、今月9日に保釈されている。晴れの舞台で直接的な言及はしなかったものの、三田の女優としての決意がうかがえた。

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