乳がん公表の元SKE・矢方美紀、治療経過を報告「病気と向き合いながらタレント業もしていきたい」

2018年10月11日17時28分  スポーツ報知
  • 乳がんセミナーに出席した矢方美紀

 今年4月、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けたことを公表した元SKE48メンバーでタレントの矢方美紀(26)は11日、都内で行われた乳がんセミナー「Know your Lemons」に出席した。

 9月9日のイベントで「9月まで週1回抗がん剤の点滴を、9月末からは月~金曜日に放射線治療を全30回受けます」と明かしていた矢方は、現状の治療経過について「放射線治療を行っています。具合が悪くなる副作用もないです」と報告。さらに「お仕事は出来ないと思っていましたけど、両立出来ています。病気と向き合いながらタレント業もしていきたいです」と未来を見据えた。

 昨年6月に乳がんのため亡くなった小林麻央さん(享年34)の報道を見てセルフチェックをし、左胸にしこりを発見。昨年末に病院へ行き、今年1月にがんの告知を受けた矢方は、あらためて「がんになるとは思っていなかったです。年齢は関係なく、なってしまうもの。不安がよぎりましたし、家族も驚いていました」と振り返りながら、セルフチェックの重要性などを呼び掛けていた。

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