氷川きよし、初の観光大使に就任 故郷・福岡弁で熱烈PR「何食べてもうまか!」

2018年10月12日17時7分  スポーツ報知
  • 氷川きよし

 歌手の氷川きよし(41)が12日、東京・明治座で「氷川きよし特別公演」終演後に福岡県一日観光大使就任イベントを行った。

 金色スーツにはっぴ姿でマスコットキャラクター「エコトン」とともに登場。観光大使は自身初で、上京前の18歳まで生まれ育った福岡の大使に「東京で福岡のことをやって不思議だなとなっとるとですけど、うれしかです。何食べてもうまか! うどん、ラーメン、焼き鳥、鉄鍋ギョーザ、刺し身。どこ行ってもハズレがなか!」と福岡弁を連発。さらに、「ラーメンが有名だけど、ごぼ天うどんがおいしい」と熱くPRした。

 父は佐賀、母は福岡出身。福岡出身の芸能人が多く「中学の先輩はタモリさん、高橋真梨子さん、森口博子さん、博多華丸さん。ふるさとにはスターが多いんです」。ほかにも松田聖子、チェッカーズらの名前を挙げ、「子供の頃からスターになれるんじゃないかと思ってた」と語った。毎年、福岡出身芸能人による懇親会があるそうだが、「陣内(孝則)さんからメールがきたけど、今年は舞台の稽古で行けなかった」と嘆いた。

 来年2月に迎えるデビュー20周年を前に、「今年より忙しくしたい。シャンソンやブルースと大人の音楽をを歌っていきたい」と抱負。19年連続出場を目指す大みそかのNHK紅白歌合戦にむけて「皆さんが喜ぶ結果であれば幸せ」と意欲を見せた。

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