“声優界の妹“的存在の久野美咲、バラエティー番組で初ナレーションに挑戦!

2018年10月12日19時35分  スポーツ報知
  • 番組ナレーションを担当した声優・久野美咲

 声優の久野美咲(25)がTBS系で放送されるバラエティー番組『上田晋也の幻ニュース 報道したかった大賞!』(16日、前0時11分)で初のナレーションを務める。

 久野は、『世界征服~謀略のズヴィズダー~』で主役を務め、その後も『3月のライオン』など話題作に続々と出演。今年8月に映画化もされた『七つの大罪』シリーズでは、愛らしい“看板豚”のホーク役を巧みに演じるなど、その実力とともに、“声優界の妹“的存在として注目されている。そんな久野が、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也(48)がMCを務めるバラエティー番組のVTRナレーションを担当する。

 番組では、現場の最前線で取材して掴んだものの、様々な理由で日の目を見なかった「幻ニュース」にスポットを当て、ここでしか聞けない現場のこぼれ話をTBS報道記者が熱い思いでプレゼンテーションする。また、上田が報道の意外すぎる裏側や思わず吹き出す珍エピソードを次々に掘り出し、知られることのなかったニュースに光をあて、真面目な報道番組とは一味も二味も違う演出にも注目。

 初めてナレーションに挑戦した久野は「初めての番組ナレーションに挑戦する機会をいただけて本当にうれしいです。お芝居ではない喋り方で番組内容をお伝えするのは難しかったですが、人物やキャラクターを演じない代わりに、言葉の表現の仕方が自分次第で無限に広がることに大変魅力を感じました。番組内容も、幻になるには勿体無いニュースだらけで、ビックリすること間違いなしです!!ぜひお楽しみに!!」とコメントした。

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