「プライベートでは声をかけない」宝塚ファンの独自ルールに明石家さんま「偉いな~」

2018年10月12日18時55分  スポーツ報知
  • 15日放送の「痛快!明石家電視台」にゲスト出演した宝塚歌劇元月組トップスター・紫吹淳(左)と元宙組トップ娘役・実咲凜音(写真提供:MBS)

 大阪・MBSテレビ「痛快! 明石家電視台」(月曜・深夜0時11分、関西ローカル)の15日放送分に、宝塚歌劇の元月組トップスター・紫吹淳(しぶき・じゅん)と元宙組トップ娘役の実咲凜音(みさき・りおん)がゲスト出演。MCの明石家さんま(63)らと「実際どうなん!? 宝塚ファン52人」と題し、トークを展開する。

 スタジオにはタカラヅカファン52人が集合。その半数以上が年間10回以上も宝塚を観劇するというが、席の最前列には、元阪急ブレーブスの「世界の盗塁王」福本豊氏(70)=スポーツ報知評論家=の姿も。月に6~8回、宝塚の劇場を訪れる筋金入りのファンだ。

 年間80回以上通っているという元テレビ局のアナウンサーは、宝塚が好きすぎて転職。紫吹の現マネジャーも、元々は紫吹の一ファンだったが、好きが高じてマネジャーに上り詰めてしまったという。

 このほか、「プライベートの時は絶対に声をかけない」など“宝塚あるある”のルールも紹介される。スターに迷惑をかけないファンの徹底ぶりに、さんまは「偉いな~宝塚ファンって」と驚いていた。

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