波瑠、共演の西島秀俊に嫉妬?「インタビューでも私のことなんて誰も見てない」

2018年10月12日20時19分  スポーツ報知
  • 映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」の先行上映会で舞台あいさつした波瑠と西島秀俊

 女優・波瑠(27)と俳優・西島秀俊(47)が12日、大阪・中央区のTOHOシネマズなんばで、映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」(26日公開、波多野貴文監督)の先行上映会の舞台あいさつに出席した。

 今作は、小森陽一氏の小説を映画化。一流ホテルチェーンに就職したものの、地方の遊園地に配属された新入社員が、不思議な上司や個性的な同僚たちと仕事に奮闘し、成長していく物語。映画の見どころを聞かれた波瑠は、上映前にもかかわらずあらすじを話し続け「波瑠さん、上映前ですよ」と西島にたしなめられても「あれ、まだ見てないんだっけ?」と天然っぷりをのぞかせ、さらに「みんな知ってるんでしょ、これくらいは」とぶっちゃけて笑わせた。

 共演者について聞かれ、西島は柄本明(69)とのエピソードを明かした。2人はレンタルビデオ店でよく出会うそうで、「後ろに殺気を感じて振り向いたら柄本さんが立っていて。『あれ、見た? おもしろいから』とオススメしてもらったりするんですけど、仕事では今回が初共演で。現場で走ってあいさつに行ったら『あれ、なんでいるの?』って。台本も読んでるはずなのに」と苦笑いした。

 撮影では、西島が小道具で使ったペンにこだわったそうで「おもしろいペンがいい。できればかわいいやつ」とリクエスト。ペン先が光る仕掛けのものに「うれしくて、ひらめいたシーンでピカピカ光らせていたんですけど、昼間なので分からないんです。カメラさんにも『全然映ってないから』と言われて。ぜひ誰かに気づいてもらいたい」と苦笑い。電池切れを危惧したスタッフから“光らせ禁止令”が出たそうで、波瑠に「最後はセロテープを貼られて封印されてましたもんね」と暴露された。

 波瑠は最後に「(キャンペーンで)名古屋、大阪と西島さんと一緒だったんですけど、西島さんは本当にすごい人気で。インタビューでも私のことなんて誰も見てない。客室乗務員さんも行ったり来たり行ったり来たりして。ずっとこれ言いたかったんですよ!」とぶちまけた末に「こういうこと言うからダメなんだよなあ」と自嘲気味に笑い、爆笑連発の舞台あいさつとなった。

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