森昌子、還暦の赤いセーラー服姿で熱唱。60代の目標は「月に行きたい」

2018年10月12日20時56分  スポーツ報知
  • 還暦記念公演で赤いセーラー服姿を披露した森昌子。デビュー当時そっくりと言われたモンチッチもお祝いにかけつけた

 13日に還暦の誕生日を迎える歌手の森昌子(59)が12日、埼玉、川口総合文化センター・リリアで全国ツアー「森昌子(祝)還暦コンサート~爆笑!コントで綴(つづ)る昭和歌謡パート3~」を行った。

 赤いセーラー服を身にまとって登場した森は「ちゃんちゃんこだとつまらないので、私が考えた。やるからには徹底して全身赤よ」とニヤリ。60代の目標を「第2の青春を過ごしたい。還暦トリオとか、今話題の豊洲や月にも行きたい」と告白した。実業家・前澤友作氏(42)の月旅行計画については「私なんか…」と遠慮していた。代表曲「越冬つばめ」など全22曲をしっとりと歌い上げ、2000人を酔いしれさせた。

 1971年、日本テレビ系オーディション番組「スター誕生!」で初代グランドチャンピオンに輝き、弱冠13歳にして「せんせい」でデビュー。当時は72年の札幌オリンピックで銅メダルを獲得したフィギュアスケートのジャネット・リンを意識したショートカット姿がモンチッチに似ていると言われたという。「良くも悪くも森昌子といえば、モンチッチや田舎臭い子と思われていた」。この日、芸歴47年にしてモンチッチと初対面。森と同じ赤いセーラー服姿のモンチッチにお祝いされ、「かわいい。他人事に思えない」とうれしそうだった。

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