阿部寛は物忘れの社長?「下町ロケット」共演者から攻められる

2018年10月12日21時44分  スポーツ報知
  • 阿部寛

 俳優の阿部寛(54)が、12日に放送された「ぴったんこカン・カンスペシャル」(TBS系土曜・後8時)に出演。14日スタートのドラマ「下町ロケット」で共演する安田顕(44)らに「物忘れ」を指摘された。

 安田や立川談春(52)、フリーアナの古舘伊知郎(63)らと茨城で農業体験した阿部。安田について「(前作から)3年ぶり、うれしいですね。(安田は最近)いろいろな作品に出演しているので、逆にこちらが緊張しますよね。これだけ大きくなられて」と答えたのは良かったが、一方の安田は「天然なのか確信犯なのか分からないのですが…」と、阿部への暴露が始まった。

 2人は前作(15年)より前の12年、阿部の主演ドラマ「ゴーイングマイホーム」で共演しており会話も交わしていたが、このときの事をすっかり忘れてしまっていたとか。たまたま「ゴーイングマイホーム」の話題になった時に「一通り話して、話し終わった後に『そういえばお前、出ていたな』って。ええー」と安田。これに阿部は「完全に忘れていました。何か(安田が演じた)役の影が薄かった。(彼は)影のようにしていることが多かった」とフォローした。

 しかし、これに古館が追い打ちをかけた。先日、初めて共演シーンがあった際に「その時に、明らかに『初めまして』の顔なんですよ。(かつて日テレのトーク番組)『おしゃれカンケイ』で出てくれているの。(その時に)素の阿部さんをたくさん見て、僕は『ご無沙汰してます』なのに、(阿部さんは)『初めまして』って言うんですよ」と文句。「この人は(役柄の)“物作りの社長”じゃなくて“物忘れの社長”です」と訴えると、阿部は「なんで覚えていないんだろう」と、たじたじだった。

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