村西とおる監督、ドキュメント映画でカンヌ狙う「日本が世界に誇る文化はAVだ!」

2018年10月13日1時22分  スポーツ報知
  • 自信満々に海外の映画祭への意欲を語った村西とおる監督

 アダルトビデオの巨匠として知られる映画監督の村西とおる氏(70)が13日、都内で行われた映画「M/村西とおる狂熱の日々」(片嶋一貴監督)の東京プレミアイベントでトークショーを行った。

 前科7犯、借金50億円を抱え「AVの帝王」の異名を持つ村西氏のドキュメンタリー。AV製作の舞台裏などが描かれている。「プライドをかけて人間模様を真剣に撮った」と明かす。

 「日本が世界に誇れる文化はサムライじゃない。AVだ!」と豪語。来年は海外を回り、「M-」を映画賞に片っ端から出品すると息巻いた。「やっぱり村西はすごいと言われる自信はある」と胸を張り、「カンヌ行ったら、ひょっとしたら(主演作『散り椿』が話題の)岡田(准一)君じゃなくて、俺が賞を取っちゃうかも知れないよ」と一方的な対抗意識を見せていた。

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