ももクロ、「全日本大学女子駅伝」応援ソング歌う…中学時代駅伝部の百田夏菜子「タスキつなぐ感動」

2018年10月14日4時0分  スポーツ報知
  • 日本テレビ系の女子駅伝・マラソン中継応援ソングを歌う、ももいろクローバーZの(左から)佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに

 女性4人組グループ・ももいろクローバーZが、日本テレビ系で生中継される「第36回全日本大学女子駅伝」(28日・正午)、「第4回さいたま国際マラソン」(12月9日・午前9時)の応援ソング「GODSPEED」を担当することが決まった。

 同世代のアスリートを、4人が歌声で後押しする。疾走感にあふれ、爽やかでリズムカルなメロディーが印象的なナンバーで、「私たちらしいアイドルソング」(佐々木彩夏)に仕上がった。曲名には「成功」「幸運の祝福」の意味を持つ「GODSPEED」を選んだ。

 中学時代に駅伝部に所属していたという百田夏菜子(24)は「夏休みは毎朝、駅伝の練習から始まる生活でした。次の人にタスキをつないでいく気持ち、絆の強さはすごく感じたし、今でも友達にタスキをつないだ瞬間の感動を思い出します」と回想。「後悔せずに走りきることができるレースになるように、歌で応援させていただきたいと思います」とエールを送った。

 歌詞には「走りぬくから!」「見守ってるから!」など選手側と、応援する側の両面の思いが描かれた。高城れに(25)は「歌詞もすごく前向き。ランナーの気持ちを描いていて、そこに、周りで応援している気持ちが合わさって、一つの素晴らしい曲になっていると思う」と自信。玉井詩織(23)も「走る方の気持ち、一緒に頑張ってきた仲間、応援している人の気持ちも一緒に歌っている曲。走る人はもちろん、応援している皆さんにも共感してもらえる部分があると思う」とコメントした。

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