離婚迫られたカイヤ「次は外国人と結婚したい」背中バックリ金色ドレスで晩さん会に登場

2018年10月14日5時0分  スポーツ報知
  • 松居一代(右)と話し込むカイヤ(カメラ・森田 俊弥)
  • 背中が大きく開いたドレスのカイヤ

 夫で俳優の川崎麻世(55)に離婚訴訟を起こされていたことが明らかになった妻のタレント・カイヤ(56)が13日夜、都内で行われた「第21回 ザ グランド インペリアル 慈善晩さん会」に出席した。離婚訴訟が行われていることが明らかになってから初の公の場。同席した出席者によると、「次は外国人と結婚したい」と話したという。

 背中がバックリと開いたきらびやかな金色ドレスにゴージャスなネックレスを身につけたカイヤは、4時間超の会に出席。頬がややこけた印象で、左薬指に指輪はなかった。終了後、報道陣から「離婚について、どう考えていますか」などと質問が飛んだが、硬い表情のまま無言で会場を後にした。

 晩さん会では、タレントらに囲まれ笑顔を見せる場面もあった。事務所のスタッフを伴わず単身で参加したカイヤは黒いロングヘアーをなびかせ、約500人が集まった会場中央最前列に着席。隣には、元夫で俳優の船越英一郎(58)をインターネット上の動画などで中傷したとして、名誉毀損(きそん)の疑いで書類送検(不起訴処分)された松居一代(61)が座った。会話は弾んだようで、笑顔を見せながら、身ぶり手ぶりで話し込んでいた。20年ほど親交があるという松居は「『きれいになったね』とみんなに言われると、カイヤは『あっ、そう』と楽しそうだった」と振り返った。

 また、同席した鈴木奈々(30)が「最近話題になってますね」と聞くと、カイヤは「知らない。テレビは見てない」と答えたという。別の同席者は、カイヤはワインを飲み、肉などの料理も平らげたといい「『全然やせてないよ。ファイト、ファイト』『私はジャガーじゃないよ』と話していた」と明かした。川崎のことや離婚訴訟の詳細は語らなかったという。

 晩さん会を主催したNPO「アースエイドソサエティ」の代表でタレント・デヴィ夫人(78)は、カイヤについて「20年ほど前に離婚を勧めたけど、日本人の夫を失うことに不安を持っていた。『日本にいられなくなるのでは』と話していた。(当時は)彼女が離婚したくなかった」と話した。

芸能
注目トピック