松本人志、70秒KOの井上尚弥と試合前に右手で握手したことを告白「ボクの右手への闘魂注入が効いた」

2018年10月14日10時43分  スポーツ報知
  • 井上尚弥

 7日に行われた「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」初戦(横浜アリーナ)で、圧巻の70秒KO劇を演じたプロボクシングWBAバンタム級王者の井上尚弥(25)=大橋=が14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演し、試合前に「ダウンタウン」の松本人志(55)と対面したことを明かした。

 松本は試合を観戦。「ボク、通用口から入れさせてもらったときに、たまたまチャンピオンと出会ったんです」と話し、この時のことを井上は「一緒でした」と振り返った。

 松本は「この人、すごいですよ。Tシャツ1枚でぷら~っぁと来るんですよ。本当に何かからあげクン買いに来たみたいな。なんやったんですかね」と笑わせた。井上は「ぷら~っぁとしてましたけど、リングチェックを何時間前かに入って。近くのホテルで休憩して、戻って来た時に松本さんと一緒に」と明かした。

 この時、松本は「これから試合する人にどうかな?と思ったけど、気がついたらちょっと握手させてもらっていて」と明かし、KOが右ストレートだったことに「右手ですよね?このボクの右手への闘魂注入が効いたんだと思いました」と笑わせた。

 試合前の松本との対面に井上は「松本さんとぱっと会って緊張しましたよ」と明かし、松本は「顔見たら負けるなんて微塵も感じさせませんでした」と驚き、井上は「負ける気は正直なかったです」と明かしたが70秒KOは「まったく想像してませんでした」と振り返っていた。

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