有村架純主演「中学聖日記」第2回は6・5% 初回から0・5ポイント上昇

2018年10月17日10時12分  スポーツ報知
  • 有村架純

 16日に放送された女優の有村架純(25)主演のTBS系ドラマ「中学聖日記」(火曜・後10時)第2回の平均視聴率が6・5%だったことが17日分かった。

 初回は6・0%でスタートし、今回は0・5ポイントアップした。

 原作は、女性向け漫画雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画。片田舎の中学校を舞台に有村演じる女性教師・末永聖(すえなが・ひじり)が、婚約者がいながらも、赴任先で出会った不思議な魅力を持つ中学生・黒岩晶(あきら)に心惹(ひ)かれていくヒューマンラブストーリーだ。

 10歳年上の女性教師(有村)と恋に落ちる晶には昨夏まで高校球児だった新人俳優・岡田健史(けんし、19)が抜てきされ、ネット上では「黒岩くんかっこよすぎる」「彼は目が離せない!」「好きになっちゃいました」と注目の声が上がっている。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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