山本美月、神とあがめるプリキュア声優と舞台あいさつ パレードには約1万人集結

2018年10月21日14時29分  スポーツ報知
  • 完成披露舞台あいさつに登壇した山本美月

 女優の山本美月(27)が21日、神奈川・横浜ブルク13で行われた「映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」(27日公開)完成披露上映会に登壇した。

 「プリキュア」シリーズの15周年記念作で、1作目「ふたりはプリキュア」(04~06年)のキャラクターも出演する。

 節目の作品でゲスト声優と宣伝隊長を務めた山本は「普段の映画の舞台あいさつより500倍緊張している」と苦笑い。演じたのはリポーター役で「大人のお姉さんという立ち位置にびっくり。いつまでもプリキュアと同級生だと思っていたのに、いつのまに通り越したんだろう?」と複雑な心境を明かした。

 中学生の頃に放送された1作目を見てプリキュアシリーズのとりこになったという山本。プリキュアを「憧れの存在」、同作の声優陣を「神とあがめている」と並々ならぬ思いを抱いている。この日、ロケバスで一緒に移動したことを明かしたが、「みなさんを前に緊張してしゃべれず、人見知りを発揮してしまった」と“神”と打ち解けあえず、後悔している様子だった。

 舞台あいさつ前には横浜市内で歴代15シリーズ計55人のキャラクターがパレードを開催し、約1万人の観客が集結。想定より多くの人が集まり一時大パニックとなったが、「プリキュア」シリーズの人気ぶりを改めて示した。

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