山内惠介、冬がテーマの新曲で4年連続紅白出場へ意欲「ステージで雪を降らせたい」

2018年10月25日19時0分  スポーツ報知
  • 山内惠介

 演歌歌手の山内惠介(35)が25日、東京国際フォーラム・ホールAで5大都市ツアーの最終公演を行った。

 同所でのライブは昨年に続いて2回目。1部はカバー曲、2部はオリジナル曲を歌う2部構成で、満員の5000人を沸かせた。

 冒頭、松任谷由実の「ひこうき雲」を歌唱。歌詞の世界観をスクリーンに投影する「リリックプロジェクション」を実施した。ユーミンから「自由に空をかけてください」と激励されたそうで、「シンガー・ソングライターの方らしいお言葉で貴重だな」と感慨深げ。5月に亡くなった西城秀樹さんのヒット曲メドレー、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」、宇多田ヒカルの「花束を君に」など幅広いカバー曲を聴かせた。

 今年1年を振り返り、「大杉漣さん、樹木希林さん、西城秀樹さんと著名人の方が亡くなった年」としみじみ。面識のある西城さんについて「歌は永遠に生きてるってことをものすごく感じる。秀樹さんの力をお借りしながら届けていきたい」と語った。

 4年連続出場を目指す大みそかのNHK紅白歌合戦への出場にむけて、「選んでいただきたいです」と意欲。新曲「さらせ冬の嵐」は冬がテーマの曲だけに、「今年は紅白に雪を降らせたい。(紙吹雪を)10枚くらい食べちゃうくらいね」と幻想的なステージを掲げた。

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