前代未聞!池上彰氏VS社長100人!! 一流社長の素顔に斬り込む

2018年11月13日17時0分  スポーツ報知
  • 100人の社長を招き行われた収録(C)テレビ東京
  • 番組MCの(左から)南海キャンディーズの山里亮太、池上氏、大江キャスター(C)テレビ東京

 ジャーナリストの池上彰氏(68)が、15日にテレビ東京系で放送される「池上彰VSニッポンの社長100人大集結!SP」(後6時58分)で、「社長」について斬り込む。

 スタジオには、一流社長各業界の超一流から未来を担うベンチャー企業の若手経営者まで100人以上の社長が大集結。「社長の給料は誰が決めるの?」「なぜIT企業は球団を持ちたがる?」などの身近な疑問を、池上氏が社長たちと共に解説する。普段は聞き聞きづらい社長のプライベートについての疑問にも池上氏が鋭く斬り込む。

 さらに、番組では社長の素顔に迫る大アンケートを実施。「起業して地獄を見た経験者は?」、「年収が1億円以上ある人は、100人中何人?」、「接待って本当に成功する?」など一流社長の知られざる素顔も明かされる。

 「とにかく若手社長をこんなにたくさん集めることができて、『こんなにがんばっている人がいるんだ!』って、ある種うれしい驚きでした。日本は若手の起業家が少ないと言われていますが、こんなにいるんだっていうのはすごい」と振り返った池上氏。ちなみに社長になろうと思ったことは一度もなかったそうで、「子供の頃からジャーナリストになりたいと、ずっと思っていたので。でも、ふと考えてみると54歳で会社を飛び出したのが、一人企業を起業したのかな…っていう気はしますけどね」と笑った。

 印象深かったエピソードについては「いきなり!ステーキ」の一瀬社長を挙げて「お母さんから『人に使われていたのでは、いつまでたっても大きくはなれないんだよ』って言われたというお話。大きな会社でも社員だと人に使われているだけで、人に使われていたら結局大きくなれない。飛び出してこそ自分がトップに立てるという、その本質的なことを改めて教えてくれた気がします」と語った。

 MCを務めた大江麻理子キャスター(39)は、「社長のみなさんのお話がおもしろ過ぎて、収録が終わったとき、『まだ何時間でも聞いていたい!』と思いました。創業者、プロ経営者、世襲社長、サラリーマン出世社長と、社長になるにも様々な背景がありますが、多くの試練を乗り越えるなかで見つけてこられたそれぞれの人生哲学は、強烈かつ参考になることばかりでした。また、そんなベテラン経営者たちをキラキラした目で見つめる若手経営者のみなさんの存在も光っていました」と話した。

芸能
注目トピック
報知ブログ(最新更新分)一覧へ